子宮頸がんワクチン | 清水レディースクリニック|大阪 堺市 三国ヶ丘 産科 婦人科 女医

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子宮頸がんワクチン

当院では子宮頸がんワクチンとして、「シルガード9」を取り扱っています。
シルガード9は、日本では3種類目の子宮頸がんワクチンで、2020年7月21日に製造販売が承認され、2021年2月24日に発売されました。

これまで国内で認可されている子宮頸がんワクチンはサーバリックス、ガーダシルの2種類があり、シルガード9は、それらよりも多くのヒトパピローマウイルスの感染を防ぐ効果かあります。

ヒトパピローマウイルス(HPV)

子宮頸がんの原因のほぼ100%がヒトパピローマウイルス(HPV)とよばれるウイルス感染です。


「シルガード9」に含まれる9つのHPV型(HPV6、11、16、18、31、33、45、52、58型)により、日本人の子宮頸がんの原因となるHPV型の88.2%をカバーします。

接種費用

30,000円(税込)
現在のところ任意接種(自費)での接種となります。

接種スケジュール

1回目は任意の時期、2回目は初回接種から2ヶ月後、3回目は初回接種から6ヶ月後となります。

3回接種することで、十分な予防効果が得られるため、3回目まできちんと接種してください。
※1年以内に3回の接種を終えることが望ましいとされています。また、2回目および3回目の接種が2ヶ月後および6ヶ月後にできない場合は、医師に相談しましょう。

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