更年期 | 清水レディースクリニック|大阪 堺市 三国ヶ丘 産科 婦人科 女医

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電話番号:072-250-0511

更年期

40代半ばをすぎると女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少してきます。女性ホルモンは、女性らしい体を作るだけでなく、自律神経や脳、骨、血管などにも作用しています。それが少なくなるために起こる症状を、更年期症状と呼んでいます。通常、卵巣の機能が低下し、月経が終わる(閉経する)前後5年間の時期を指します。

女性の40歳代半ばから50歳代半ばまでの約10年の間ですが、個人差があり、42~43ぐらいから始まる人や、もっと遅い人もあります。体調に変化が起こるため、深刻な病気ではないのか・・・と不安に感じる女性も少なくありません。 女性ならば誰にでも少なからず起こることです。気軽にご相談ください。

当院での検査・治療方法

漢方療法

その方の体質(証)、症状にあわせた漢方薬を処方しています。自然な療法を望まれる方に最適な方法です。

ホルモン検査

血液検査により、ホルモン量を測る事ができます。
更年期障害ではないのかと不安を感じる方は、一度検査されると良いでしょう。

骨量測定

更年期に伴い(今は若年性更年期も問題になっていますが・・)骨量の減少が気になります。
超音波法による骨量測定を行っています。
保険での検査が可能ですので、身内の方に骨粗鬆症の方が居られる人は特に、定期的な検診をお勧めします。

また当クリニックでは女性ホルモンの「エストロゲン」に近い働きをする〝スーパーイソフラボン〟として注目されているエクオールの取り扱いがございます。

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